4.2 「血縁」と「氣縁」

 

物質とメタ間に架橋する

第3部において、物質と非物質に両属する領域を想定しました。そして、その両属域を占める要素として、「氣」という東洋的用語や考えに注目しました。

そこまでは、創造過程としては、もっぱら理論に属する過程とみなせます。

そこで、そうした過程をへての進展を受けて、それをいよいよ、私たちの人生にもっと身近なところへと引き寄せてみたいと考え、この「理論の適用理論」とのサブ分野を新たに想定しています。言わば、理論と現実の間の橋渡し部です。 続きを読む