サイト訪問統計分析レポート(2023年7月)

「日平均訪者問数」に底打ち


この7月の「日平均訪問者数」(赤線)は122人で、大きく減少した6月の120人に、なんとか底を打った格好となりました。ただこの120人台での底打ちが、はたして真の底となるのかどうか、今後の動向が注目されるところです。

先月のレポートでは、理論面に主眼をおく当『フィラース』サイトながら、前回より新たに「生命情報」というより抽象的なテーマを始めたことが、一種の「読者離れ」を起こしているのではないかとの懸念を述べました。そこにこの「底打ち」は、まだ確定的とまでは言えなくとも、その懸念のひとまずの払しょくとなりそうです。

今後の伸びへのサイン

詳細な分析では、まず、その「生命情報」(青線)が、7月も順調な伸びをみせてそうした懸念を跳ね返しており、理論的導入部の「理論人間生命学」(緑線)における挽回の伸び止まりを補って余りあります。

また、ライフスタイル上のノマド志向を多次元に議論した「人生はメタ旅へ向かう」(黒線)は、読者の関心が一巡したのか、山を越えたかの動向となっています。

本サイトへの全般的案内情報である「本サイトについて」(灰色線)に並び、その編集上の視点(本記事はその中心)を提供している「その他」(紫色点線)は、2月のピーク以来の下降が止まって顕著に反転しています。

量子理論の身近な存在を扱う「近量子生活」は、これも2月以来の下降が止まり、わずかながらも反転の気配です。

他方、「時空地球」(茶色線)、「セルフ生殖社会」(黄土色線)そして「四分の三」(黄緑線)の三部門は、おおむね、現状を維持しています。

以上のような伸び期待含みの詳細分析ですが、最後に、「日平均訪問者数」(赤線)の先の動向を2,3か月前に示してきた「フィード」(ピンク点線)が、今月は大きな反転を見せていて、そうした過去の連動関係が繰り返されるとすると、この先の増加傾向が予想されます。

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