5.04 大詰めにきた「MaHaと僕のシェアーライフ」
MaHa 久々だね、私と君との対話は。前回の〈5.03 「未必の必然」という“感”動的原理〉は昨年12月26日付だったから、一か月半ぶり。
相棒 そんな久々なところに何ですか、いきなり、この〈大詰めにきた「MaHaと僕のシェアーライフ」〉ってタイトルは。
MaHa うん、この一か月半の空白が何だったかだが、そこでわれわれの置かれている“設定”に、大きな変化が起こり始めているってことなんだ。 続きを読む
サイト訪問統計分析レポート(2026年1月)
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が昨年12月の578人から571人へと、ほぼ横ばいで2026年をスタートしました。
全般に、わずかな増減が混在し、ほぼ昨年末と変わらぬ状態です。各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続き突出して伸びています。
それに続く「総ヒット数」(赤二重線)は先月からわずかに減ったものの、アクセス全体量の高さを表しています。 続きを読む
サイト訪問統計分析レポート(2025年12月)
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が11月の573人から578人へとわずかに増加し、しめてこの一年は、乱上下の変動は見せながら、昨年の増加をさらに加速する伸びを示して終わりました。
しかも、このふた月に見られる「各部門の内容への関心が移ってきている」との状況がいっそう顕著となり、読者の各記事への滞在時間が増加する傾向が明らかとなった一年でした。
それを各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスがさらに突出して伸びています。 続きを読む
5.03 「未必の必然」という“感”動的原理
5.02 「愛」・〈心〉世界
MaHa まず、これまでの議論を等式を用いて簡潔に表現すると、
お金に拠らぬ世界=第四次産業革命+愛・〈心〉媒体
と表せます。
つまり、物の世界の側ではAI搭載の完全自動生産が整い第四次産業革命が起こって、人々はいわゆる「食ってゆく」苦悩からは解放され、その上に、非物的な世界である愛あるいは〈心〉の充足が加わって、それが、これまでお金に拠らぬ世界と呼んできている、今後に実現されてゆくだろう世界であるわけです。 続きを読む
サイト訪問統計分析レポート(2025年11月)
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が10月の695人から573人へと減少(18%)し、10月の大幅な伸びの半分ほどを失いました。
それでも、各部門の変化を全般的に見ると、先月に「各部門の内容への関心が移ってきている」と全般状況を指摘した、その傾向がほぼ引き続いていると判断されます。
そこで各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続いて突出して伸びています。 続きを読む
5.01 マネーに拠らない社会
相棒 私が「〈心〉理学」でもっとも重視していることが、マネー呪縛をどう断ち切るかということ。もちろん貨幣の使用は資本主義体制の根幹ですが、その貨幣価値にのみ還元されるシステムについては、撤廃は極論としても、少なくとも、一種のバイパスを用意することは必要です。
MaHa 確かに、資本主義体制のマイナス面は、それこそ、共産主義理論を筆頭に、多面にわたって論じられてきている。 続きを読む
第5部 AI参照で対話
相棒 第4部ではAI搭載の完全自動生産がもたらす「第四次産業革命」の到来について対話しました。そうした近未来への展望を念頭に置いて、輪郭を描いてきた私の「〈心〉理学」について、今日の世界における、その位置付けや特異性についてはどうですか。
MaHa そこでだが、既存の理論や言説と君の「〈心〉理学」との相違や類似を挙げることで、もっと現実との接点を切り拓くため、ちょっと工夫をしてみたよ。 続きを読む
サイト訪問統計分析レポート(2025年10月)
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が9月の428人から695人へと目覚ましく増加(62%)しました。この大幅な伸びは、以下の分析のように、各部門での増加に支えられたものです。
各部門の変化を全般的に見ると、「本サイトについて」(灰色線)目立った減少を除く、他のすべてが増加しています。この本サイト解説が5月以来の下落傾向にあるのは、今や本サイトがどういうものかを探られている段階がほぼ終わり、各部門の内容への関心が移ってきていると判断されます。 続きを読む









