《私風人間生命論》 もくじ
【注記】今後、コンテンツ記述の進行に応じ、以下の各見出しにリンクがつけられてゆきます。
《私風人間生命論》 はじめに 生命と技術のコラボ
第1部 生命の根源:自己組織化とは何か
1章 生命とは“自ら秩序をつくる存在”である
オートポイエーシス 身体・心・社会の三層の自己組織化 人生史における「のっぴきなさ」の意味2章 身体の自己組織化:運動・呼吸・心拍の統合
ランニングインデックス(RI) 続きを読む
人生3周目へ向けて、いよいよそのグランド構想が姿を現した。その最初は過去の働きを体系化した「私風人間生命論」である。
【注記】今後、コンテンツ記述の進行に応じ、以下の各見出しにリンクがつけられてゆきます。
《私風人間生命論》 はじめに 生命と技術のコラボ
第1部 生命の根源:自己組織化とは何か
1章 生命とは“自ら秩序をつくる存在”である
オートポイエーシス 身体・心・社会の三層の自己組織化 人生史における「のっぴきなさ」の意味2章 身体の自己組織化:運動・呼吸・心拍の統合
ランニングインデックス(RI) 続きを読む私は、今年8月20日の80歳の誕生日を境に、それ以降を「人生3周目」と呼び、それを二つの意味で、自分の生涯の〈最終ステージ〉――時間的最終と思想的最終――と位置づけようとしています。
第一の意味の〈時間的最終ステージ〉とは、いわゆる平均寿命――日本人男では81歳――を念頭に、時間的経緯としてのその最終段階です。
私はこれまで、自人生の還暦までを「1周目」、その後の20年間を「2周目」と区切ってきました。そしてその二つの人生ステージを土台に、こうして迎える次のステージが「3周目」です。言うなればこの「3周目」の人生期とは“寿命後人生期”とも言え、あたかも天与の奇遇のようなその時期を、いよいよ到来する、生命の本質を探求する機会にしたいとするものです。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が1月の571人から674人へと、ほぼ100人増加しました。
このように、「日平均訪問者数」に明瞭な伸びはありながら、各部門を個別に見ると、全般にやや減少の傾向があります。
まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが大きく下がっています。
その一方、「総ヒット数」(赤二重線)は先月からほぼ横ばいで、引き続きアクセス全体量の高い水準は維持されています。 続きを読む
MaHa 久々だね、私と君との対話は。前回の〈5.03 「未必の必然」という“感”動的原理〉は昨年12月26日付だったから、一か月半ぶり。
相棒 そんな久々なところに何ですか、いきなり、この〈大詰めにきた「MaHaと僕のシェアーライフ」〉ってタイトルは。
MaHa うん、この一か月半の空白が何だったかだが、そこでわれわれの置かれている“設定”に、大きな変化が起こり始めているってことなんだ。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が昨年12月の578人から571人へと、ほぼ横ばいで2026年をスタートしました。
全般に、わずかな増減が混在し、ほぼ昨年末と変わらぬ状態です。各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続き突出して伸びています。
それに続く「総ヒット数」(赤二重線)は先月からわずかに減ったものの、アクセス全体量の高さを表しています。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が11月の573人から578人へとわずかに増加し、しめてこの一年は、乱上下の変動は見せながら、昨年の増加をさらに加速する伸びを示して終わりました。
しかも、このふた月に見られる「各部門の内容への関心が移ってきている」との状況がいっそう顕著となり、読者の各記事への滞在時間が増加する傾向が明らかとなった一年でした。
それを各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスがさらに突出して伸びています。 続きを読む
MaHa まず、これまでの議論を等式を用いて簡潔に表現すると、
お金に拠らぬ世界=第四次産業革命+愛・〈心〉媒体
と表せます。
つまり、物の世界の側ではAI搭載の完全自動生産が整い第四次産業革命が起こって、人々はいわゆる「食ってゆく」苦悩からは解放され、その上に、非物的な世界である愛あるいは〈心〉の充足が加わって、それが、これまでお金に拠らぬ世界と呼んできている、今後に実現されてゆくだろう世界であるわけです。 続きを読む
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