5.06 「グランド構想」への扉

すでに、本サイトおよび兄弟サイトの『両生歩き』に述べているように、この8月をめど起点とする私の人生の「三周目」の開始にあたり、その「グランド構想」を準備してきています。

その構想がしだいに形を成してきているのですが、それでもまだ、今後へのビジョンであり、はっきりと固まったものではありません。それはあくまでも、新たに形成されつつある一種の「気配」であり、むしろ確固と構築してしまうことのほうが不自然でもあり、あえてフレキシブルな姿の方が似合っている作業です。

それを今の段階では、二つの構想企画に集約し、ひとつを「私風人間生命論」、他を「三周目人生を歩く」と名付け、本サイトの新たなタイトルに挙げます。どうも私にとって、道はどこまでも「両生」風です。あるいは、どこまでにもおよぶ「二重構造」です。

そのうち「私風人間生命論」は、これまでの私の諸記事――本にすれば2百冊を越える情報量を持つ――を体系化したものです。それをまず、「もくじ」として骨組みを示し、今後、その各見出しにそって、その詳細を構成してゆきます。なお、この体系化――ことにその膨大な資料の整理――には、今日、隔世の感のあるツールとなってきている、AIの力を借用しました。言うなれば〈AIアシスト〉生命論です。

もうひとつの「三周目人生を歩く」は、こうした体系を足掛かりとして、この先の私の人生旅路のいわば〈三周目紀行〉となるものです。しかもそうとうに「宇宙」に近い行路を通って。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA