5.05 「MaHaと僕のシェアーライフ」の旅立ち

当サイト『フィラース』において、「MaHa」と「相棒」との間の対話という形で、ひとつの生身の存在から脱皮する装置を設けて考えてきた議論「MaHaと僕とのシェアーライフ」が、他方、兄弟サイト『両生歩き』での展開されてきた構想「人生三周目」と融合して、新たなグランド構想が生まれようとしています。

ことに、この2月22日号の『両生歩き』では、「ひとつの仮設」、「『運動観』について」、そして一連の「『人生三周目』予告編」シリーズが論じられています。そして同号では、こうした三種のアプローチが「三位一体」となるように、ひとつの頂上に到達しようとしているかの気配があります。

かくして、こうした三つの視点が融合しようとしている『両生歩き』と当サイト『フィラース』での「MaHaと僕とのシェアーライフ」の完結が生み出す、一体化した構想の立ち上がりが生じつつあって、新たな次元が創生されようとしています。

そこで次回からは、まだその名称は生まれていないものの、この「MaHaと僕とのシェアーライフ」に代わる新たな部門を設けて、こうした二つのサイトでの成果を結合させた構想をスタートします。

この結合は、方やの人生上の実践的見解と、他方の理論的体系とが一体となった、ユニークなものとなるはずです。

そしてそれは、時間軸的には、老若がコラボレーションする、一種のタイムトリップの様相をも持つものともなります。

こうした縦横の軸の交差が織りなす、新たな視界の登場です。ご期待を。


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