MaHa 久々だね、私と君との対話は。前回の〈5.03 「未必の必然」という“感”動的原理〉は昨年12月26日付だったから、一か月半ぶり。
相棒 そんな久々なところに何ですか、いきなり、この〈大詰めにきた「MaHaと僕のシェアーライフ」〉ってタイトルは。
MaHa うん、この一か月半の空白が何だったかだが、そこでわれわれの置かれている“設定”に、大きな変化が起こり始めているってことなんだ。
相棒 何ですか、その「設定」ってのは。
MaHa つまりだな、この『フィラース』と兄弟サイトの『両生歩き』との二つのサイトを駆使して行なわれてきている一連の作業だが、この一か月半の間に『両生歩き』の側で発展した議論によって、どうやら、私と君との対話形式の作業の役割りに、ひとつの終結が見られてきているということなんだ。
相棒 何やら、あちらの側では、「人生三周目」ってのが、来る8月20日を節目に始まるようで、それがその発展なんですか。
MaHa まあ、カレンダー上での区切り自体は大した意味ではないんだが、それが人生プロセス上の大台にからんでいることがある。つまり、この二つのサイトの制作者が、8月20日をもって80歳を迎えるということで、日本人男の平均寿命を一年後にもしたその節目を境に、十中八九、人生上の最終ステージとなるだろう、その大区切りに入ってゆくとの構想なんだ。それが『両生歩き』の側では、ことに、「『人生三周目』予告編」とのシリーズで、昨年10月以来数回にわたってその準備状況が述べられてきた。
相棒 それ以前にも、もっと大ぐくりですが、「『人生二周目』独想記」とのタイトルで、一昨年の12月以来、還暦後つまり「二周目」に入った時期について語ってきています。そしてどうやらその「二周目」は、80歳になった時点で「三周目」に入るとして、20年で終わりと見なすみたいです。
MaHa まあ、80歳といえば、ほとんど寿命を迎える時期であり、「終活」ではないとしても、それなりの「まとめ」をつけておきたい心境にあるにはちがいない。そうしたことから、その「『人生三周目』予告編」とのタイトルでその準備期間が語られてきている。
相棒 いよいよそうした準備が整って、「三周目」に臨もうというわけですか。でもまだ6か月あります。
MaHa 暦上では8月20日がその節目だが、そうした人生上の変遷が、まさか一夜にして区切られるというわけでもないだろうから、この「MaHaと僕のシェアーライフ」にも、そうした区切りの時期の気配がおよんできているというわけだ。
相棒 ということは、この「MaHaと僕のシェアーライフ」とのタイトルも終わりとなり、新タイトルが始まるということですか。
MaHa もうそこまで用意が整っているのかどうかは分からないが、そうした我々の対話に託した形の議論の深化については、ほぼ、役目が終わったということだな。
相棒 確かに、われわれの対話も、前回の〈5.03 「未必の必然」という“感”動的原理〉で、ほとんど結論領域には達していましたね。
MaHa そう、言葉表現上の世界として、そうした成熟にはなっていたろう。
相棒 そこに、『両生歩き』側の実際行動上の展開で血肉がつき、いよいよの「三周目」に入ってゆこうと言うことですか。
MaHa 日にち的はちょっと時間はあるが、もう、そのへんの一致は問題じゃあないだろう。むしろ、明快な「三周目」の展望を、早く見たいものだな。
相棒 私たちの「シェアーライフ」が、どんな形に生まれ変わるのか、興味津々です。