3.05 二重の「二重性」
MaHa 前回の「人類〈心〉理改造論」を受けて、話をその先に進めるよ。
そうした、狂気沙汰の道をすすむ人類に「人類〈心〉理改造論」が必要との話のなかで、まずはじめに確認しておきたいことがある。それは、二重の「二重性」があるということ。そして、その二つの「二重性」とは何だ、ということ。
それらの個々の要素はまた、これまでの議論の中のポイントとなっていたことでもあるね。すなわち、 続きを読む
MaHa 前回の「人類〈心〉理改造論」を受けて、話をその先に進めるよ。
そうした、狂気沙汰の道をすすむ人類に「人類〈心〉理改造論」が必要との話のなかで、まずはじめに確認しておきたいことがある。それは、二重の「二重性」があるということ。そして、その二つの「二重性」とは何だ、ということ。
それらの個々の要素はまた、これまでの議論の中のポイントとなっていたことでもあるね。すなわち、 続きを読む
MaHa 前回までに、命をめぐっての有限と無限の二重性、そして、その無限性を忘れた現実論が向かう人類滅亡のシナリオという議論が展開されてきた。そこで、聞きようによっては空論のような話から始めるんだが、いま私たちは、そんな現実論に距離を置いた鳥瞰的な視野を失い、あまりに地上の虫の視野に捕らわれている迷路にはまり込んでいる。「木を見て森を見ず」のジャングル中の視界欠乏とも言える。そうした空中視点からの、「〈心〉理学」の話だ。 続きを読む
MaHa 君もその談義に入っていたはずだけど、兄弟サイト『両生歩き』の居酒屋談義36話「人生3周目は傘寿から」で、実に重要な話が交わされてるね。
相棒 あれは面白かったのですが、その重要な話って、そのうちのどの話ですか。
MaHa 人はその人生の大詰めにきて、「健活」と「終活」の背中合わせの綱渡りに際し、どう「死角」に迷い込まないことができるかというくだり。そのいわば「迷宮の虜」になるのを避ける第三のやり方についてで、そこで言われていた、人間の存在って、もともと二重構造だって話。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が6月の579人からさらに100人減って476人となりました(グラフ表示は一部をカット)。4月が464人でしたから、3か月前への舞い戻りです。ただ、4月と違い、「総ヒット数」(赤二重線)が逆に上昇した上でのこの減少であり、AIをふくむ機械検索効果が影響しているものと推測されます。
ただ、そうした機械検索による「総ヒット数」の増加も、各記事への増加にはほとんど現れていません。ただひとつ、「その他」(紫点線)が少々反発し、その主要コンテンツであるこの「訪問統計分析レポート」記事へのアクセス増があります。 続きを読む
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