今月は「日平均訪問者数」(赤線)が11月の573人から578人へとわずかに増加し、しめてこの一年は、乱上下の変動は見せながら、昨年の増加をさらに加速する伸びを示して終わりました。

しかも、このふた月に見られる「各部門の内容への関心が移ってきている」との状況がいっそう顕著となり、読者の各記事への滞在時間が増加する傾向が明らかとなった一年でした。
それを各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスがさらに突出して伸びています。
それに続く「総ヒット数」(赤二重線)は先月からさらに伸び、アクセス全体量の大きな上昇を表しています。そして昨年後半の“AI導入特異変動期”を除いた過去最高を更新しており、以下の特徴をなす読者の関心が総量として現れています。
部門別三番目の「MaHa関係」(桃色線)の目覚ましい上昇は、直近の主要コンテンツである同関係記事へのアクセスが、これほどに力強いものと解釈されます。
これに続く、 「理論人間生命学」(緑線)、そして「生命情報」(青線)、「自分彫刻」(空色線)の三部門は、上の「MaHa関係」の根拠をなす諸考察において、今年後半の継続した大きな伸びをなしています。
また最下グループの、「人生はメタ旅に向かう」(黒線)、「近量子生活」(青二重線)、「時空地球」(茶色線)、)の30パーセント、「本サイトについて」(灰色線)、「セルフ生殖社会」(黄色線)そして「四分の三」(黄緑線)の6項目においても、先月の下降項目も含め、上部グループと同様の一様の増加傾向へと転じています。
以上のように、2025年の一年は、本サイトにとって、量、質ともの、充実した伸び傾向を見せたものとなりました。