サイト訪問統計分析レポート(2025年11月)
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が10月の695人から573人へと減少(18%)し、10月の大幅な伸びの半分ほどを失いました。
それでも、各部門の変化を全般的に見ると、先月に「各部門の内容への関心が移ってきている」と全般状況を指摘した、その傾向がほぼ引き続いていると判断されます。
そこで各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続いて突出して伸びています。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が10月の695人から573人へと減少(18%)し、10月の大幅な伸びの半分ほどを失いました。
それでも、各部門の変化を全般的に見ると、先月に「各部門の内容への関心が移ってきている」と全般状況を指摘した、その傾向がほぼ引き続いていると判断されます。
そこで各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続いて突出して伸びています。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が9月の428人から695人へと目覚ましく増加(62%)しました。この大幅な伸びは、以下の分析のように、各部門での増加に支えられたものです。
各部門の変化を全般的に見ると、「本サイトについて」(灰色線)目立った減少を除く、他のすべてが増加しています。この本サイト解説が5月以来の下落傾向にあるのは、今や本サイトがどういうものかを探られている段階がほぼ終わり、各部門の内容への関心が移ってきていると判断されます。 続きを読む
今月は「日平均訪問者数」(赤線)が8月の453人からさらに25人減って428人となりました(グラフ表示では一部をカット)。ただ、「総ヒット数」(赤二重線)がやや下降したものの比較的上位にあって、機械検索による引き上げ効果が引き続いている模様です。
各記事の変化では、増減がまじっており、「MaHa関係」(桃色線)の目立った上昇がみられます。先月に続き「その他」(紫点線)の最上位が引き続いており、その主要コンテンツであるこの「訪問統計分析レポート」記事へのアクセスがこれを支えています。 続きを読む
この5月では、まず何より、4月の過去にない伸びに続く、さらに大きな成長が見られます。しかも4月の様相の異なった二つの変化が、今月では、ほぼ連動したような全面的な増加に変じています。
まず第一の「日平均訪問者数」(赤線)は、4月の穏やかな増加から、一挙に68人(39パーセント)も増え、過去最高の昨11月値(193人)を大きく越える241人に達するとの記録的急増を示しています。その結果、昨年末から今年初の水準から見れば、2倍を越える新領域に入ってきています。 続きを読む
今月のレポートでは、まず何より、下のグラフでの4月の前例のない変化に注目いただきたいと思います。わずか一か月で起こった、全面的かつ物凄い増加です。これほどの増加は、これまでに経験したことはありません。そして、その全面的増加を注意深く見ると、穏やかと劇的という、様相の異なった二つの変化が見られます。
ひとつは「日平均訪問者数」(赤線)で、これまでのレポートもこの数値を主柱にその推移を見てきています。そしてこの4月は173人と、3月の156人から17人の増加という穏やかなものです。その結果、昨年後半以来の乱高下状態からは脱し、170人台という新しいステージに移りつつあります。 続きを読む
この3月の「日平均訪問者数」(赤線)は156人と、2月の153人からわずかながら3人増加し、11月の突出以降の急減からの立ち直りが基調となりつつあると判断されます。
この3月の特徴は、新設の「自分彫刻」(空色線)の伸びが、やや穏やかになったものの顕著であるほか、ほとんどの部門での2月から引き続く増加がみられることです。
こうしたこの3月の特徴は、「理論人間生命学」(緑線)と「生命情報」(青線)の2部門がほとんど重なって伸び、高いトレンドを示していることです。これに、昨年後半以来の「理論人間生命学」と「生命情報」および上記の「自分彫刻」を加え、新トレンドのいっそう確からしさを示唆しています。さらに、「人生はメタ旅へ向かう」(黒線)や「その他」(紫点線)の上昇があり、これもこの新トレンドに沿っています。唯一下降したのは、「本サイトについて」(灰色線)のみです。 続きを読む
この2月の「日平均訪問者数」(赤線)は153人と、1月の133人から20人(15パーセント)増加し、12月とまったく同一に戻りました。こうして、11月の突出からの急減が止まり、挽回状態に移ってきています。
この2月の特徴は、新たに「自分彫刻」(空色線)が加わり、かつその急上昇が見られることと、大半の部門が反転上昇していることです。
こうしたこの2月の特徴は、「理論人間生命学」(緑線)と「生命情報」(青線)の2部門で互いに相反はあるものの、引き続いて比較的に高いヒット数を示していることです。これに「フィード」(ピンク点線)の示唆する読者期待のたくましい伸びを参考すると、昨年後半以来の「理論人間生命学」と「生命情報」および上記の「自分彫刻」を加え、確かな新トレンドが読み取れます。さらに、「人生はメタ旅へ向かう」(黒線)の上昇があり、これもこの新トレンドを後押している要素です。 続きを読む
この1月の「日平均訪問者数」(赤線)は133人と、12月の153人からさらに20人(13パーセント)減少し、11月の飛躍的な増加が一時的な現象であったことが確かとなってきました。
その一方、各部門のヒット数では、おおむね12月の減少に底を打った反転を見せており、「日平均訪問者数」の再減少との食い違いを見せています。これは先月コメントしたように、片や訪問者数、他方がヒット数という、統計上の定義の差が反映したものと推測されます。つまり、所定時間(30分)を基準に、それ以上の滞在時間は続減しているものの、それ以下の各ヒット数は増加しているというものです。 続きを読む
この12月の「日平均訪問者数」(赤線)は153人と、11月の193人から21パーセント減少し、11月の飛躍的な増加は大きく修正されました。しかし、これで過去の最高レベルであった2022年末のピークにほぼ並び、一年間の落ち込みを回復した格好になりました。
ただ、各部門のヒット数は、一部を除きどれもほぼ10月レベルへと戻っており、この点ではこの回復を支持しているようには見受けられません。おそらくこの食い違いは、片や訪問者数、他方がヒット数という、統計上の定義の差の現れたものと推測されます。つまり、ヒットは10月レベルとなっているが、そのうち、所定時間(30分)以上の滞在時間が増えて、訪問者数の増加となっているというものです。 続きを読む
この11月の「日平均訪問者数」(赤線)は193人と、10月の100人から93パーセントもの増加となりました。この飛躍的な増加は、全部門にわたる増加によるもので、夏枯れからのリカバリーにとどまらない、先月の不可解な落ち込みを補って余りある伸びです。
これは、読者の関心が新たなフェーズに入ったかの様相とも解釈されるところです。はたしてこの急増が、一時的あるいは何か限られた理由による偶発的なものか、それとも、本サイトのコンテンツにそれほどの関心が集まり始めたゆえなのか、今後の動向が注目されます。 続きを読む
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