今月は「日平均訪問者数」(赤線)が10月の695人から573人へと減少(18%)し、10月の大幅な伸びの半分ほどを失いました。

それでも、各部門の変化を全般的に見ると、先月に「各部門の内容への関心が移ってきている」と全般状況を指摘した、その傾向がほぼ引き続いていると判断されます。
そこで各部門を個別に見ると、まず、「その他」(紫点線)つまり毎月の本分析レポートへのアクセスが引き続いて突出して伸びています。
それに続く「総ヒット数」(赤二重線)の伸びは、アクセス全体量の動きを表すものです。それが昨年後半の“AI導入特異変動期”を除き、これまでの最高となっており、以下のような特徴をなす読者の関心が総量として反映されています。
部門別三番目の「MaHa関係」(桃色線)の引き続いた上昇は、直近の主要コンテンツである同関係記事へのアクセスが、これほどの力強いものと観測されます。
これに続く、 「理論人間生命学」(緑線)、そして「生命情報」(青線)、「自分彫刻」(空色線)の三部門は、「理論人間生命学」がやや下がったものの、上記の「MaHa関係」の根拠をなす諸考察として、引き続いて大きな伸びを見せています。
ただその下の、「人生はメタ旅に向かう」(黒線)、「近量子生活」(青二重線)、「時空地球」(茶色線)、「セルフ生殖社会」(黄色線)そして「四分の三」(黄緑線)の5項目では、その半分ほどに減少の傾向が見られます。