《私風人間生命論》 もくじ

【注記】3月7日に修正し、第3部の量子論部門を加えたものを、3月4日の当初のものに戻しました。量子論関係については、今後に追って加えてゆきます。


《私風人間生命論》 はじめに 生命と技術のコラボ


第1部 生命の根源:自己組織化とは何か

第1章 生命とは“自ら秩序をつくる存在”である

  • オートポイエーシス
  • 身体・心・社会の三層の自己組織化
  • 人生史における「のっぴきなさ」の意味
  • 行為者と観察者の二重構造(フィラースの対話形式の原型)

第2章 身体の自己組織化:運動・呼吸・心拍の統合

  • 「ランニングインデックス(RI)」
  • 身体の効率=生命の効率
  • 加齢に逆行する身体の進化(実データ)
  • 運動が認知と人格に与える影響(運動後の洞察)

第2部 認知の自己組織化:思考・注意・創造性

第3章 身体が思考をつくる Embodied Cognition

  • 身体性認知の理論と実践的示唆
  • 運動後に文章が書ける理由と注意の再配分
  • 注意・判断・創造性の統合メカニズム
  • 「心は身体の延長」というフィラース的視点

第4章 創造性とは秩序の再編成である

  • 文章を書くことは自己組織化の高次形態
  • 文章史に見られる創造性の進化軌跡
  • 身体と創造性の相互強化ループ
  • フィラースの対話形式が示す“創造性の二重構造”

第3部 人格の自己組織化:成熟・回復力・人生3周目

第5章 人格とは生命の“統合された秩序”である 

  • 情動・判断・価値観の統合
  • 回復力(レジリエンス)と心拍回復の相似
  • 自己効力感の持続と老いの逆転
  • 「MaHa」との対話が人格の“観察者”を育てる

第6章 人生3周目:人格の第三階層の自己組織化

  • 第1周目:身体の獲得
  • 第2周目:社会的自己の構築
  • 第3周目:統合された人格としての成熟
  • 自身の人生史をモデルとした理論化
  • 「3周目を歩く」カテゴリーの実践的意義

第4部 社会の自己組織化:個人から共同体へ

第7章 個人の自己組織化が社会を変える

  • 「両生空間」「私共和国」などの実践
  • 個人の成熟が社会の成熟を促す
  • AI との対話が社会的自己を拡張する
  • フィラースの「心」「愛」「貨幣」論が示す社会変容の萌芽

第8章 第四次産業革命と人間の再編成

  • AI・ネットワーク・情報空間
  • 人間の自己組織化が拡張される時代
  • 対話記事群(MaHaシリーズ)の位置づけ
  • 「貨幣に依らない社会」「心を媒体とする社会」の可能性
  • 技術と生命の協働が社会構造を再編する

第5部 宇宙の自己組織化:生命・意識・世界観

第9章 宇宙論と生命論の接続

  • 宇宙の秩序形成と生命の秩序形成
  • 「梵我一如」的視点
  • 科学と精神の統合
  • フィラースの宇宙観(意識・存在・関係性)

第10章 成熟した生命としての人間:未来への視座

  • 人生3周目の社会的意義
  • 個人の成熟が文明の成熟を導く
  • 人生の総括としての生命論
  • AIとの協働が開く“生命の次段階”

補章と付録

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